Three sisters

A photograph and diary

 
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記念

leica-6.jpg

summilux50mm F1.4 400TMY 『抱っこ』

所謂、誕生日だとか七五三だとか記念になる日に写真を撮るというのは
あたり前体操な訳です。
もちろんそういう日の写真は絶対必要。

でもね。
いつのことだかなんとなくしか思い出せない
ちょっとした出来事の写真が内角高めの絶好球になるなんてことも珍しくない訳です。

※この赤ん坊が下のエントリーの子になりました。



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テーマ : モノクロ    ジャンル : 写真

シャシン

c01.jpg

コンデジ 『虹色』

カメラが代われば写真が変わる。
レンズが代われば写真が変わる。
気分が変われば写真が変わる。

但し撮り続けなければ変えられない。

テーマ : スナップ写真    ジャンル : 写真

Rangefinder

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GXR MountA12 summilux50mm F1.4 『御寺にて』

ここ数年間ライカだけで撮ってきた。
ライカ=レンジファインダー機な訳です。

GXRはレンジファンダー機じゃありません。

やっとGXRにも慣れて来て撮りたいと思った瞬間に
なんとか撮れるようにはなってきましたが
改めてレンジファンダー機の良さを痛感している今日この頃なのです。

手頃なデジタルRFが今後発売されないか大きく期待しています・・・。

テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA    ジャンル : 写真

継続

gxr3.jpg

GXR MountA12 ソフトフォーカス summilux50mm F1.4 『はなかっぱ』 

初めてBLOGを始めた時から現在まで統合しました。
なので文章的におかしい箇所もありますが気にしないで下さい。

初期の頃などは目も当てられない程下手ですが
そういうのも想い出かなと思ってます。

ほとんど更新してない年もありますが
続けるということは、とても大事なことだと実感したのでした。


テーマ : RICOH DIGITAL CAMERA    ジャンル : 写真

relax

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summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev

手焼きプリントは
二度と同じプリントはできない。
ということが身にしみた33歳の冬。

さまー

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summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev


写真を凄く難しく考えるとなんだか写真がつまらなくなると思う。
突き詰めて行くと階調やら構図やらetc・・色々ある訳ですが
最後はシンプルに帰るような気がする。
ただ撮りたいように撮ればと。

Point




Leica M6 Summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev


何かないと。
風景写真ってどうも好きになれないんですよ。

いつかの少年




LeicaM6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

パソコンを買い替えPhotoshop Elementsを
使い始めたら過去の写真がぐっと見やすくなった。

寝かせると写真が違って見えるというのは
かなりの名言なのでは?と独り言。

偶然性



LEICA M6 Planar50mm 100TMX T-maxdev


snapで有名な名作も演出写真があると最近知った。
写真の出来がよければ演出だろうが演出なしだろうが人によっては
大きな問題ではないのかもしれない。

しかし決して写真には写らない部分も僕にとっては重要だと思った。

わぁぁぁ

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev


ノルウェイの森が映画化されるらしい・・・。

小説と写真の良いところは想像力を味方に出来る所。
映像では伝わらない何かがある。

P&B



Leica M6 Summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev


物事には必ず入口と出口がなくてはならない 村上春樹 1973年のピンボール

シャッターを切った時が入口だとすると出口はプリントか。
プリントをしていないから前へ進めた気がしない。
出口を目指さなければいけない時期か・・・。

Nonsense




Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev

ブログで写真を掲載するようになっていつからか忘れてしまったけれど
写真説明をしないようになった。
要するにここでとってカメラの設定はこうで何時でこの時どうで・・
と詳細に書くよりも説明しなくても
何かを感じ取ってもらうのが写真というものなのではないか?と思ったから。


という訳で説明。
次女のジュースがなくなった。
長女が分けてあげた。
このとき悠長に煙草を吸っていたのである。
慌ててシャッターを切ったが遠すぎる・・。
距離を半分に詰め向かって左側から右へ抜けるように撮りたかった。

そう失敗したのである。

写真の視点

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev

趣味として写真を撮り続ける以前は
写真は、写っているものがすべてだと思っていた。

しかし、今は撮影者がどんな気持ちだったのか?
どんな顔をしていたのか?
なんでその構図で撮ったのだろうか?などと考える。


写真には撮影者の意思も写っているかもしれない。

白黒写真




LEICA M6 Planar50mm 100TMX T-maxdev

自分で現像できるからモノクロをはじめた。
それだけの安易な理由。
だからモノクロ表現がどーたらこーたらとかは特別なかった。

でモノクロを撮り続けてわかったこと。
カラーでは絶対にダメな瞬間があるように思う。

Unpredictable

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev


予測どおりに撮れていると嬉しい。
予測不可な1枚が出てくると楽しい。

まだまだ不確かな物の魅力は捨てたものじゃないと思う。

Relaxation

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev

休日。
どこへ行くでもなく。
時には家でゴロゴロしながら。
ライカにモノクロフィルムを詰めて写真を撮る。

僕にとって至福の時。

ColorNegative

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 400NC

フィルムカメラを始めてから極端に派手な発色が嫌いになった。
ポジはポジで楽しいのだけれども値段ほど楽しくないし。

そんなわけで今までに数種類のカラーネガを試した。
その中でやっとお気に入りが出来た。

KODAK PORTRA 400NC

本当に自然な写りでいい感じです。
今度は160も試してみよう。

ボケ、ブレ、アレ



LEICA M6 Planar50mm 100TMX T-maxdev

実は森山大道の世界がまったく理解できない。(言う程写真をみてないけど)
どのへんがいいのですか?とプロの方に聞いたら
”音楽みたいなものだよ”と言われていた・・・。
ちなみにピカソのどこがいいのかもさっぱり・・・。

この写真を撮った時2回シャッターを切った。
1枚目は不自然にポーズを撮ったもの
2枚目はこれ。
気に入ったのはこっち。

キラキラ

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 100TMY T-maxdev

今まで夜に写真を撮るのが好きじゃなかった。
ちょっと好きになった。

写り

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Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev

新しいレンズが想像どうりの写りをすると気分がいい。

Hana

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LEICA M6 Planar50mm Rainbow

ある写真家曰く
すべての写真家は最後に花へ辿りつくらしい。
素人も、ときどき花に辿りつくらしい。

Film

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

もう半段明るければ良かったと思う。
デジタルで撮っている時には抵抗を感じなかったレタッチ。
しかし今は考え方が変わった。

レタッチの賛否を問う訳ではないけれど
フィルムカメラでそれをやってしまったらフィルムで撮っている
意味がないような気がするし、しようとも思わない。
細かく言えば、この写真もスキャナにだって依存するし
モニターによっても見え方に違いが出る訳だから
最後は水掛け論になってしまう。

失敗も成功も消去できない所が
フィルム写真の魅力だと思っている。

天上天下唯我独尊

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

世の中、自分ほど偉いものはないという意味で使われる言葉。
色々な解釈があるらしいです。

 

袋小路

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

I become a blind alley when I think about a photograph seriously.
I always think that I am stupid last.


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My theme

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

有名写真家も無名サラリーマンも
スランプというのが一人前にあるわけで。
そんな中で光明が見えてきた一枚。


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̵

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

撮影意図なし。
しかしシャッターを切ったのだから
何かあるかもしれない。
写真とはそういうものなんだと思った。


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擦り切れたBlue jeans

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

ジーンズは気に入ると同じ型番の物を
買うようにしている。
これも二本目ですでに限界がきている。
そろそろ3本目がほしいなんて思う。

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Return

s100.jpg

LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev


ちょっと過去を振り返り
今まで撮ったネガを見返した。
中にはその時はいいと思わなかったものが
今見ると中々いいんじゃないか?と思ったり。

写真は寝かせるといいとよく耳にするが
嘘ではないようだ。

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枯れない木

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400-PR SPD


美しい物、人、景色を少しづつでも
自分の写真として残せていけたら幸せです。


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Millon Films

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TX D76 dev

100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出の
ひと欠片を ありふれた今日の何処かに見つけだそう



Millon Films/コブクロ


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yokoten

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