Three sisters

A photograph and diary

 
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STORY OF LEICA -12-

ai90,


Leica M6 Summilux50mm F1.4 100TMX T-maxdev

50mm

最近50mmに狭さを感じることがある。
頭の中を35mmが誘惑する。
年齢焦点説がちょっと気になる。
33歳で35mm・・・。

しかしLeicaにはレンズ一本がお約束と決まっている。
これは渡部氏も書いていたこと(真意は書いていないはず)
だけれど自分の解釈はちょっと違うかな。

Leicaのレンズというのは当たり前に高い。
そんな高いレンズを使わずに置いておくほど起用じゃないという事と
1本なら画角で迷うこともないし
変えられない事で動く事を覚え、頭の中で工夫するというのが
Leica的流儀だと僕は解釈している。

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STORY OF LEICA -11-

s154.jpg

Leica M6 Summilux50mm F1.4 400TMY T-maxdev

SAYONARA

ただオールドレンズの不完全さに魅せられただけ。
Planar50mmはいいレンズだった。

焦点距離も同じ、明るさがちょっとちがうだけ。
写真は変わらないかもしれない。
でも気分は変わった。

STORY OF LEICA -10-  

s136.jpg

Minolta Auto-cord Rokkor75mm F3.5 100TMX D76dev

カメラ=出会い

この祭をライカで撮っていた。
すると立川談志風のおじさんに声を掛けられた。

『こだわりだねぇそれライカだろ?』

「ええそうですね」

『やっぱり百万ぐらいするのか?』

「いえいえ10万そこらで買えますよ」

『随分安くなったもんだなぁ』
『レンズはツアィスかぁツアィスがやっぱ最高だよなぁ』
『音楽もやっぱりレコードが最高なんだよCDなんてダメだね』
『写真もフィルムが一番なのよ』
『俺も昔はフィルムで撮ってたんだけどなぁ今はただのデジカメだよ』

話しはいったん終了した。

そして今度は二眼で撮っているとまた現れた。

『おいおい兄ちゃん二眼もやるのか!』
そしてこのおじさんは僕にその場で使える金券をくれた。

STORY OF LEICA -9-

s124.jpg

LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1


M6的部分

いつかは思うであろう時が来るとは思っていましたが
M6的部分が気になってきてしまった・・・。

赤丸とロゴ。
巻き上げ途中の逆回転。
なんら写真には関係ない部分なのだが気になり出すとねぇ。

M3は眼鏡君には辛い。
ボディにロゴがあるM4P、M4-2、M5、M6、M7落選。
巻き上げが斜めのM4も残念ながら。
あれ?答えは出ているなぁ・・・。

露出計なしがM6の迅速さとどれほど差がでるのか。
M6は機能的な面では不自由のない実用機。

しばらく葛藤が続きそうです・・・

STORY OF LEICA -8-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

前進

内田ユキオさんの写真展へ向かう途中
少し時間に余裕があったのでスナップ狙いで公園へ。

親子のふれあい、そこに流れる暖かい雰囲気が好きだ。
たとえそれが自分の家族ではなくても。
僕が残したいものはそういったものなのだろうと思う。

そんな光景をみつけた。
消極的な絵。いつもの絵を撮った。

しかしそのままでは撮りたい光景は残せないとわかっていた。
でもライカなら・・。

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STORY OF LEICA -7-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev



毎月20日は、楽しい。
一斉にカメラ雑誌が発売するからだ。

最新機種への興味は薄れたけど
色々な写真を見るのは、やはり楽しい。

この日天気が良かったので
本屋へ行くついでに近所をスナップしようと思い
普段は持って歩くカメラバックを持たずに
ライカだけをナナメ掛けして出掛けた。

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STORY OF LEICA -6-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

Planar

LEICAの購入を決めた。
当然の事ながらレンズも決めなければならない。
やはり標準の50mmがいいだろうと思う。

僕はCONTAX(ZEISS)のレンズに憧れていた。
何をどう?と問われてもレンズグルメではないので
実際よくわからない。
なんとなく憧れていたという事になるのかな。

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STORY OF LEICA -5-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

M6

M6とM7。
選択肢は二つになったが迷うことなくM6に選ぶことになる。
なぜならM7は予算オーバーだし何より機械式ではない。
LEICAか・・・。
正直購入は迷った。

僕にLEICAが使いこなせるだろうか?
いくら中古といえども
僕にとって簡単に買える金額ではないし・・・。



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STORY OF LEICA -4-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

rangefinder

再び中野へ向かった。
そしてライカに初めて触れる。

冷静に考えてみてライカでなくてもいいと思っていた。
ツァイスイコンでもベッサでもMマウントは使えると。

レンジファインダーカメラのファインダーを初めて覗いた。
そのクリアさは今まで一眼レフしか知らなかった僕には衝撃だった。

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STORY OF LEICA -3-

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EOS KISS DN EF50mmF1.4

from nakano

PENTAX SPを触ったことにより
マニュアルなカメラがいいと思うようになった。
早速、中野へ行き実物を触れてみようと思った。
NewF-1,ST,139MTこんな所が候補だったが即決には至らない。
しかし、せっかく中野まで来たのだから
手ぶらで帰るのも寂しいと思いカメラ書籍のコーナーを覗く。
するとどこかで見たタイトルが目に入った。

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STORY OF LEICA -2-



EOS KISS DN SMC Takumar135 F2.5

PENTAX SP
フィルムカメラを再び使用したい(数年前にミノルタα507を使用)
と思い始めた矢先に職場の知り合いが昔使用していた
CONTAX RTSとPlanar50mmを譲ってくれるという話が舞い込んできた。

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STORY OF LEICA -1-

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EOS KISS DN EF55-200mm

Tone down
去年の年末より何かおかしい。
何を撮っても気分が乗ってこない。

デジタルカメラの安易さに
萎えてきている自分に気がついていた。
気分転換の意味を含めて
銀塩写真をもう一度始めてみようという気持ちになっていた。

そしてカメラ選びが始まった。
つづく。


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yokoten

Author:yokoten

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