Three sisters

A photograph and diary

 
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87歳

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 100TMY t-max dev

僕のお婆ちゃん90歳。
僕の娘3歳。
その差87歳!
冷静に考えると87歳差って凄い。

こうして会話している姿を見ていると微笑ましい。
遊びに行くだびに『風邪引かすんじゃないよ』と言われるのでした。


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水紋

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

楽しいかい?

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忘れられた1カット

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

日本で大御所と言われる写真家に森山大道さんという人がいる。
その人のインタビュー記事を数ヶ月前に読んだ。

記事の内容は細かく覚えてはいないが
印象に残った所があった。
『写真を撮ってて楽しくて仕方がないなんて奴は信用できない』

僕のような素人でも
妙に説得力あると思ってしまった。

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カラーが・・

たまにデジタルでも撮っています。
極たまーに。
久しぶりデジタルのカラーをアップしようと思いました。
しかし普通じゃつまらないので
ちょっと工夫しようかと。

なんとなくコンセプトが出来たので
PHOTO SHOPで作成。
ところがあれれ・・・

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捕獲

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

最近、我が家を縦横無尽に走り回る怪獣を
無事捕獲致しました事をここに報告致します("`д´)ゞ

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STORY OF LEICA -8-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

前進

内田ユキオさんの写真展へ向かう途中
少し時間に余裕があったのでスナップ狙いで公園へ。

親子のふれあい、そこに流れる暖かい雰囲気が好きだ。
たとえそれが自分の家族ではなくても。
僕が残したいものはそういったものなのだろうと思う。

そんな光景をみつけた。
消極的な絵。いつもの絵を撮った。

しかしそのままでは撮りたい光景は残せないとわかっていた。
でもライカなら・・。

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After the rain



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

半年前位に雨が降ると写真が撮れない
なんてよく愚痴っていた男がいた。
今になってようやく
雨っていいじゃないか!
なんて思い始めた男がいる。

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寝坊

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 100TMY t-max dev

しました。
職場からペタっ。
ではさようなら。

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風見鶏

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

ミノルタαが僕に写真の存在教えてくれた。
そしてゆっくりと風見鶏が動き出し
EOSデジタルが僕に写真の楽しさを教えてくれた。

ある日突然強風が吹き
僕をライカに結び付けてくれた。
やっとライカが僕と"会話"してくれるようになって来たけれど
もう少し仲良くなり"対話"する位になりたいと思う。

だから風見鶏よ。
ちょっとこのまま動かないでくれ。
そんなに起用じゃないんだよ。
僕は。

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Answer



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

物事には出口が必要だ。
たとえそれが形として見えなくても。
そうじゃないと滅入ってしまう様な事は沢山ある。

写真はどうだろうか?
例えば現時点で最高の一枚が撮れたとしても
時が経つにつれ自分の中で”まぁまぁ”という評価になるかもしれない。

しかし出口がないと確信しながらも続けて行くことと
出口があるかもしれないと思って続けて事とどちらが
救われるだろう?

明確な答えはないかもしれないけど
撮る事やめてしまったら何も見えない。

今日も答えに
半歩でも近づけるようにシャッターを切る。 

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テーブルに花を

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

テーブルに花を。
ライカにはモノクロを。
家族には愛情を。
なんてね^^


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Rock 'n' Roll

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

昔、週末にラジオから流れてくる電リクをテープに録って聴いていた。
それが僕の音楽への入口だった気がする。

そのバンドの曲を聴いたのが確か小学校5,6年だったと思う。
残念ながらそのバンドは興味を持った直後に解散してしまったが
時計を巻き戻すかのようにそのバンド追いかけるようになった。

やがてそのバンドの音楽が僕の音楽基準になっていく。
洋楽も聴かない訳じゃないし好きな曲も沢山ある。
傍からみればNIRVANAが好きとかU2が好きとか言ったほうが
カッコイイかもしれない。
しかし洋楽の歌詞は心に響いてこない。

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STORY OF LEICA -7-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev



毎月20日は、楽しい。
一斉にカメラ雑誌が発売するからだ。

最新機種への興味は薄れたけど
色々な写真を見るのは、やはり楽しい。

この日天気が良かったので
本屋へ行くついでに近所をスナップしようと思い
普段は持って歩くカメラバックを持たずに
ライカだけをナナメ掛けして出掛けた。

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開放



Kiss DN EF50mm F1.4 開放

モノクロ→現像→スキャンの日々が続いたので
ちょっとカラーが恋しくなった。

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楽しき休日



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 100TMY 自家現像

休日。
気持ちの良い天気。
楽しそうに遊ぶ子供達。
ライカとモノクローム。

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STORY OF LEICA -6-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

Planar

LEICAの購入を決めた。
当然の事ながらレンズも決めなければならない。
やはり標準の50mmがいいだろうと思う。

僕はCONTAX(ZEISS)のレンズに憧れていた。
何をどう?と問われてもレンズグルメではないので
実際よくわからない。
なんとなく憧れていたという事になるのかな。

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何気ない日常を

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

例えばTDLに行って写真を撮れば
『これはあの時の写真だねー』なんて会話をして
記憶にも記録にも残る。
しかし何気ない日常で起こった出来事は果たして
記憶に残るだろうか?

そういう忘れてしまいそうな出来事にこそ
カメラを向けたいと思う。

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Tower

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

この日は一人で出掛けた。
娘は、いないのでモデルはいないし
会話する相手もいないので思い出も写っていない。
失敗ではないけれど何か寂しい写真。

凄くいいかと言われればそれほどでもない。
それは頭に描いていた写真じゃないから。

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平和な午後

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

柔らかな日差しだった。
そんな中で二匹の猫が寄り添うように日向ぼっこしていた。
目線は、くれなかったけど・・・。


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人波



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

僕は車を持っていない。
必然的に電車を使う。
家族で出掛ける。
ベビーカーで出掛ける。
人ごみが嫌いになる。
元々人ごみ嫌いだ。

写真に人が写っていないと
なんだか寂しい。
人を写すとやはり楽しい。

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Self-portrait 2

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 100TMX 自家現像

ジャングルジムに乗り
自らを写す素敵な31歳。


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STORY OF LEICA -5-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

M6

M6とM7。
選択肢は二つになったが迷うことなくM6に選ぶことになる。
なぜならM7は予算オーバーだし何より機械式ではない。
LEICAか・・・。
正直購入は迷った。

僕にLEICAが使いこなせるだろうか?
いくら中古といえども
僕にとって簡単に買える金額ではないし・・・。



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三輪車

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Planar50mm F2 ZM RDP?

昨日はぐっすり寝てしまった。
今日は、独り言の時間がないので写真だけペタ。

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NOBODY IS PERFECT

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Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

道行くサラリーマンの後姿が寂しかった。
顔には覇気がなく疲れているようだった。
『頑張れ!』と心の中で思った。
僕もサラリーマンなんですけどね・・。

完璧な人間なんていないんだよ。
落ち込んだっていいじゃないか?


NOBODY IS PERFECT
誰だってそうだろう
死ぬまできっと
未完成のパズル
わかっちゃいるけど
自分のこと位
最後の最後まで
信じるっきゃないだろう


NOBODY IS PERFECT/Tomoyasu hotei

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像


近頃は一眼レフを持った女の子をよく見掛けるようになった。
そのほとんどはデジタルだけれども。

それでも一眼レフのように
表現の幅が豊富な写真が撮れる世界へ足を
踏み入れる人が増えてくれれば
仲間が出来た増えたようで嬉しく思う。

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Smile

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EF50mm F1.4

いつも笑顔で頑張っているあなたへ。
今日は飛びっきりの笑顔をプレゼントします。

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思い出>写真



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

僕は一人で写真を撮りに出掛けることが殆どない。
それでも極稀に出掛ける事もあるけれど
大抵の場合は納得する写真は撮れずに帰宅することになる。





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350円の幸せ

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EF50mm F1.4

雪が降る日もなく冬が終わりますね。
ちょっと残念です。

しかし春になって何より嬉しいのが
日が長くなることです。
殆どが週末しか写真を撮ることが出来ない僕にとって
撮影時間が長いということは重要な要素なのです。

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勇気を下さい

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

街で興味がある被写体に出会っても
実際に撮れる事はそうそうない。
なぜって?
それは僕が小心者だから。

その被写体が人であれば声をかけなければ撮れないし
ショーウィンドウのマネキンであっても人目が未だに気になったりする。
知らない間に身についている『怪しい奴と思われるかもしれない』
などという日本人的感覚?が大嫌いだ。

しかし『黙ってたらいつまで経っても撮れないんだよ』
『いいのかい?』ともう一人の僕が囁く。

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STORY OF LEICA -4-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY 自家現像

rangefinder

再び中野へ向かった。
そしてライカに初めて触れる。

冷静に考えてみてライカでなくてもいいと思っていた。
ツァイスイコンでもベッサでもMマウントは使えると。

レンジファインダーカメラのファインダーを初めて覗いた。
そのクリアさは今まで一眼レフしか知らなかった僕には衝撃だった。

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yokoten

Author:yokoten

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