Three sisters

A photograph and diary

 
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這いつくばって

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM SG400

君達は夢中で遊ぶ。
僕は、這いつくばって必死に仕事。

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STORY OF LEICA -10-  

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Minolta Auto-cord Rokkor75mm F3.5 100TMX D76dev

カメラ=出会い

この祭をライカで撮っていた。
すると立川談志風のおじさんに声を掛けられた。

『こだわりだねぇそれライカだろ?』

「ええそうですね」

『やっぱり百万ぐらいするのか?』

「いえいえ10万そこらで買えますよ」

『随分安くなったもんだなぁ』
『レンズはツアィスかぁツアィスがやっぱ最高だよなぁ』
『音楽もやっぱりレコードが最高なんだよCDなんてダメだね』
『写真もフィルムが一番なのよ』
『俺も昔はフィルムで撮ってたんだけどなぁ今はただのデジカメだよ』

話しはいったん終了した。

そして今度は二眼で撮っているとまた現れた。

『おいおい兄ちゃん二眼もやるのか!』
そしてこのおじさんは僕にその場で使える金券をくれた。

無心

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Rokkor75mm F3.5 100TMX D76dev

写真を撮るには、作画意図やら構図やら
突き詰めて行くと色々あるわけだけど
二眼レフっていうのは正方形だから
日の丸も悪くないのよ。
何にも考えずに撮っても
そのまんま写ってそれはそれで快適。

紫陽花

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400-PR SPD1:1

引くのか寄るのかはっきりしなさすぎで。
まぁ自分らしいといえば自分らしいなと・・。

Photogenic



Rokkor75mm F3.5 RDP?

あなたにとってシャッターを切りたいと思う
瞬間はどんな場面ですか?
僕はこんな瞬間です。

Smile

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400-PR SPD1:1


何十年か後に
僕も撮られる側になれたら幸せだなぁ。

黄金バット

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Rokkor75mm F3.5 100TMX D76dev

本人がそう言うのだから間違いないと思う。

スナフキン

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400-PR SPD1:1

もしも、となりにスナフキンがいて僕の話しを聞いてくれたら
『そんなに悩む必要なんてないさ』
『君の思った通りにすればいい』
なんて言ってくれるのだろうなぁ。

Show-window



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY D76dev

Film

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

もう半段明るければ良かったと思う。
デジタルで撮っている時には抵抗を感じなかったレタッチ。
しかし今は考え方が変わった。

レタッチの賛否を問う訳ではないけれど
フィルムカメラでそれをやってしまったらフィルムで撮っている
意味がないような気がするし、しようとも思わない。
細かく言えば、この写真もスキャナにだって依存するし
モニターによっても見え方に違いが出る訳だから
最後は水掛け論になってしまう。

失敗も成功も消去できない所が
フィルム写真の魅力だと思っている。

乾杯



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM SG400

僕は普段お酒は殆ど飲まない。
飲み会で仕事の愚痴を言うのも好きじゃない。
しかしたまにはそういう事も必要なのかなと
最近思い始めた。
言ったって変わらないとわかっているが
誰にだって言いたい事の一つや二つあるものだ。

撮影会

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

 

レインコート



LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

ここ2週間ろくに写真を撮ってない。
今月後半になれば・・・と淡い期待を妄想中。

STORY OF LEICA -9-

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1


M6的部分

いつかは思うであろう時が来るとは思っていましたが
M6的部分が気になってきてしまった・・・。

赤丸とロゴ。
巻き上げ途中の逆回転。
なんら写真には関係ない部分なのだが気になり出すとねぇ。

M3は眼鏡君には辛い。
ボディにロゴがあるM4P、M4-2、M5、M6、M7落選。
巻き上げが斜めのM4も残念ながら。
あれ?答えは出ているなぁ・・・。

露出計なしがM6の迅速さとどれほど差がでるのか。
M6は機能的な面では不自由のない実用機。

しばらく葛藤が続きそうです・・・

天上天下唯我独尊

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LEICA M6 Planar50mm F2 ZM Acros SPD1:1

世の中、自分ほど偉いものはないという意味で使われる言葉。
色々な解釈があるらしいです。

 


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yokoten

Author:yokoten

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