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Three sisters

A photograph and diary

 
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忘れられた1カット

ai30.jpg

LEICA M6 Planar50mm F2 ZM 400TMY t-max dev

日本で大御所と言われる写真家に森山大道さんという人がいる。
その人のインタビュー記事を数ヶ月前に読んだ。

記事の内容は細かく覚えてはいないが
印象に残った所があった。
『写真を撮ってて楽しくて仕方がないなんて奴は信用できない』

僕のような素人でも
妙に説得力あると思ってしまった。

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ai31.jpg


継続して写真を撮っていると必ず思うとおりに
撮れない、あるいは撮りたくないという時期がある。
そんな時『写真なんて・・』などと思う事も少なくない。

それでも僕は多少気分が乗らなくても
シャッターを切ろうと心がけている。

36枚しか撮ることが出来ないフィルムカメラは
安易にシャッターを切ることが少ない。
しかしその36枚の中に明確な意図のない写真が1,2枚ある。
その1カットはデジタルと違い消す事はできずフィルムに定着される。

ときどきそんな風に撮った写真から
楽しさが出ていたするのがおもしろい。

案外フィルムカメラが好きな所はこんな理由なのかもしれない。

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Comments

私もその記事読みました。
あの森山さんのヒコトコは効きましたねぇ。
実は今あまり乗り気ではないのですが、M2+Summaronもって通勤しました。
乗り気ではないのですが、なんとなく今日中に36カット撮りたいんですよね。
楽しくはないのですが、でも、撮ります。
やっさんへ
やっさんも読みましたか!
自分を疑い悩んでこそ前進出来るものだと
実感した一言だったので僕も印象に残りましたね。
撮り続けて初めて見えてくるものというのが
必ずあるはずですよね。
非常に共感します。

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yokoten

Author:yokoten

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